ドメインパワーは、オウンドメディアを運営する上で欠かせない要素のひとつです。検索エンジンからの評価に関わるため、知っておくとSEO対策の一環にもなります。
でも実際にドメインパワーとはどういう概念なのか、どれほどSEOに影響を及ぼすのか、いまいち理解しきれていない人もいるでしょう。そこで今回はドメインパワーの概要や調べ方、強化する方法などについて詳しく解説していきます。

ドメインパワーとは

ドメインパワーとは

ドメインパワーとは、Webサイトが持つドメイン(URL)の影響力のことを指しています。通常、Googleなどの検索サイトから評価されるのは個々のWebページです。ただそれと同時にサイト全体としての評価も行われており、これをドメインパワーと言います。

そしてドメインパワーの影響力は、決して無視できるものではありません。検索結果の上位表示などに大きく関わるため、オウンドメディアを運営する際にも頭に入れておいたほうが良いでしょう。

ドメインパワーってそんなに重要なの?

ドメインパワーは、検索サイトのSEO評価に大きく関わります。この影響力が大きければ、Googleなどから評価されやすく、更新したページを素早く検索上位に表示することが可能です。

例えば現実世界では、大企業・中小企業というだけでも周囲の評価が異なりますよね。学生の頃、「就職する際には大企業にしたほうが良い」と親に言われた経験がある人もいるでしょう。特に同じような業種の場合だと、会社の実態がどうであれ大企業を支持する人が多いはずです。

それと同様にドメインパワーが強いサイトと弱いサイトでは、検索サイトからの評価も前者のほうが高くなります。最近の検索結果においても、ドメインパワーの影響は顕著に表れており、メジャーなキーワード検索では大企業のサイトが上位を占めている光景をよく見かけます。

このようにドメインパワーの強さは、SEO対策という点でもメリットが大きいです。オウンドメディアを上手く運営するためにも、ドメインパワーについて理解度を上げておく必要があります。

サイト新規開設時に有利?Googleハネムーン

Googleハネムーンとは、新しく取得したドメインでサイトを立ち上げた際に、一時的にWebサイトの評価が高まりやすくなる期間のことです。上手く利用すれば、新規のオウンドメディアでもいきなり検索上位を狙うことができます。

しかしこれはあくまで一時的な恩恵なので、時間が経つと次第に検索順位も落ちていくものです。ただGoogleハネムーンは本来、該当のWebサイトにアクセスを促すことで、良質なコンテンツかどうかを判断していると言われています。

だからこそ、定期的なサイトの更新やコンテンツの追加で質を高め、サイトのドメインパワーを強くしていく必要があります。工夫や努力を継続し良質なコンテンツに育て上げられれば、検索上位をキープし続けることも不可能ではありません。

ドメインパワーを調べる方法

ドメインパワーを調べる方法

ドメインパワーは、検索エンジンからどのような評価を受けているかを知るひとつの指標となります。サイトの改善や今後の課題解決にもつながるため、常に把握しておきたいところです。以前はGoogleが提供するツールでドメインパワーを計測できましたが、2016年に公開が終了しています。

しかし現在でも、いくつかの企業がドメインパワーを計測するツールを独自に開発しており、大体の指標を測ることは可能です。評価する基準はそれぞれのツールによって異なるため、あくまで1つの予測値として活用しましょう。

Moz Link Explorer

「Moz Link Explorer」では、トップページにURLの入力フォームがあります。これに計測したいサイトのURLを記入し、「Get free link data」をクリックすることで様々なデータを確認することが可能です。

表示されたデータの中に「Domain Authority(DA)」という項目があり、これがドメインパワーを測る指標となります。ちなみにDAとは、「Moz Link Explorer」が独自に開発した検索エンジンのランキングスコアのこと。

計測値は1〜100の範囲で算出され、数値が高いほど検索サイトからの評価も高いと予測されます。隣に表示された「Page Authority」では、Webページ単位の評価が分かるでしょう。

同サイトは無料で利用できるものの、アカウント登録が必須となります。自社のオウンドメディアにどの程度のドメインパワーがあるのかを気軽に測れるため、積極的に活用してみてください。

Ahrefs(エイチレフス)

「Ahrefs」は、サイトの被リンクや検索トラフィック、キーワードリサーチなどの様々な機能を搭載したSEOツールです。その中にある「Site Explorer」を利用することで、ドメインパワーを確認できます。

Ahrefsでツールを利用するには、有料アカウントを取得しなければなりません。しかしドメインパワーやキーワード分析、SNSシェアなどの様々なデータ収集ができるため、本格的にSEO対策を検討するなら導入してみるのもありです。

同サイトの「Site Explorer」では、「Domain Rating(DR)」という項目でドメインパワーの数値を表しています。そしてDRは被リンクを元にドメインの価値を評価しているので、Webサイトのコンテンツ量が少ないと必然的に数値も下がる傾向です。

つまり立ち上げたばかりのメディアだと、数値が低いことは分かりきっています。ある程度の期間を経て、コンテンツを充実させてから確認したほうが良いかもしれません。

パワーランクチェックツール

パワーランクチェックツールは、URLを入力するだけでドメインパワーを測れるサイトとなります。アカウント登録も必要ないため、最も簡単にドメインパワーを調べることが可能です。

ただし利用回数に制限があり、通常だと1日1回までなので注意してください。サイトと連携したサービスを提供する「AJID」に登録し、メールマガジンを購読することで1日3回まで利用回数を増やせます。

同サイトで指標となるのが、計測後に表示される「パワーランク」というもの。これはドメインに対する被リンクの数や質、ドメインの保持期間などの様々なデータから導き出されます。基本的に数値は0〜100の範囲で決まりますが、場合によってはマイナスとなるケースも存在するようです。そしてキーワードの規模によって、パワーランクの相場が異なります。

例えば、ユーザーの検索回数が多いビッグキーワードで検索上位にいるドメインは、パワーランクが高くなりやすいです。一方で「○○ △△」「○○ △△ ××」のようなスモールキーワードで上位表示されるドメインは、パワーランクが低い傾向にあります。

つまり検索上位を取るのが難しいキーワードを狙うWebサイトほど、同サイトのパワーランクで評価されやすいようです。一方でパワーランクが低くても、キーワードによっては評価されている場合があります。

ドメインパワーの目安

DAやDR、パワーランクなどの様々な指標がありますが、基本的に数値は0〜100の間で計測されます。もちろん数値が高いほうがドメインパワーは強くなり、「検索エンジンからの評価が高い」と推測することが可能です。

目安としては、30〜50ほどの数値が平均的と言われています。ただし新規サイトでは、被リンクなどもないのでほとんど評価されません。

検索エンジンに評価されるまで4ヶ月〜1年ほどかかることを考えると、1年目は10〜30、2年目以降から30〜50を目指すといったように長期的に捉える必要があるでしょう。

またドメインパワーの評価は、サイトによって異なる部分があります。例えば「パワーランクでは30でも、DAだと25になった」という数値のブレも存在するのです。そうした際には自社のメディアだけでなく、いくつかの競合サイトのドメインパワーを調べ、その平均値などを目標に定めると良いでしょう。

SEO対策をしながらドメインパワーを上げる方法5つ

SEO対策をしながらドメインパワーを上げる方法5つ

ドメインパワーを高めるには、ただコンテンツ量や被リンクを増やせばいいというわけではありません。重要なのは、検索エンジンからの評価されることです。それを踏まえると、SEO対策に通じる部分があります。

では実際にどんな手段を用いれば、ドメインパワーの向上につながるのでしょうか。SEO対策と絡めながら、ドメインパワーを上げる5つの方法について解説してきます。

PESOモデルの活用

PESOモデルとは、「ペイド(Paid)」「アーンド(Earned)」「シェアード(Shared)」「オウンド(Owned)」の4つのメディアで構成されたWebマーケティングの考え方です。

それぞれのメディアに最適な役割があり、上手く活用することで集客アップや販売促進につなげます。今回の場合、SEO対策やドメインパワーを向上したい「オウンドメディア」を軸に、他のメディアとの連携を図ることでコンテンツの質を高めていくのです。

では具体的にPESOモデルの活用がどのような効果をもたらすのか解説していきます。

サービスや商品を認知させるペイドメディア

ペイドメディアは、対価を支払うことで検索結果やWebサイト内の広告枠に情報を掲載できる媒体のことです。マスメディアであるテレビCMや新聞の広告欄、電車のつり革広告なども該当します。

ペイドメディアでは、SEO対策を実施せずとも多くのユーザーの目に止まるので、比較的容易に商品やサービスの認知度を高めることが可能です。そして広告からオウンドメディアへの導線を引けば、アクセス数や被リンク数の増加につながります。

こうした有料でのメディア露出は、自社のことを全く知らなかった潜在顧客へのアプローチにもつながります。中には「どんなサービスなのか詳しく知りたい」と思い、自社サイトへ訪問してくれる顧客も増えるでしょう。

そうした顧客の心をがっちりとつかむために、オウンドメディアのコンテンツを充実させておくことも大切です。

シェアードメディアの強化で被リンクが増える

シェアードメディアは、主にSNSでの口コミやレビューサイトなど第三者が情報の発信・拡散する媒体のことを指します。企業側が情報をコントロールするのは難しいメディアとも言われていますが、上手く活用できれば多大な宣伝効果を発揮することが可能です。

特にTwitterなどのSNSや個人ブログなどで発信された情報は、信頼性が高く価値のあるコンテンツとなります。なぜなら消費者目線に立ったレビューや感想は、同じ立場である読者の心に刺さりやすいからです。さらにメディア情報が記載されると、被リンクの増加にもつながります。

そうしたユーザーからの発信を促すためには、ペイドメディア等を利用した積極的なメディア露出が欠かせません。さらにSNSなどでユーザーとの活発な交流を図り、親しみやすいイメージを持ってもらうことも重要と言えます。

アーンドメディアとの連携でニュースの連鎖が起こる

SNSやWebサイトなどの媒体でも、企業主体でのPRや第三者機関を通した情報発信をアーンドメディアと呼びます。具体的には報道メディアやニュースサイト、プレリリース記事やインフルエンサーマーケティングなどです。

新しい商品やサービスなどを提供する場合には、こうした媒体を利用することでより多くの消費者へ周知できます。そのためオウンドメディアだけでなく、アーンドメディアと連携して情報の拡散を狙いましょう。

特に時代を先読みしたアイデアや他にはない斬新な発想は、メディアやビジネスユーザーにも取り上げられやすいです。わずかなアイデアでも、TwitterなどのSNSで積極的に発信していけば話題になるかもしれません。

そのためにもまずは連携できる媒体を増やし、定期的な情報発信で様々なメディアの活性化を図りましょう。

長く運用し定期的にコンテンツを公開・更新する

ドメインパワーは、基本的に長く運営しているサイトのほうが強くなります。なぜなら、歴が長いとそれだけでサイトを継続している証になり、検索エンジンから評価されやすからです。

ただし、ドメインが古ければ必ずしも評価されるという訳ではありません。定期的にコンテンツを公開し、サイトを更新しているという確固たる実績があってのもの。他のメディアを見ても、昔からコツコツと運営しているところのほうが検索上位にきているはずです。

一方でオウンドメディアの更新が滞ってしまうと、次第にドメインの評価も下がっていきます。下がった評価を取り戻すのは簡単なことではないため、安定してコンテンツを更新できる体制を整えておくことも大切です。

ユーザーの「知りたい」を満たす

オウンドメディアでは、アクセス数や被リンク数の増加だけがドメインパワーの向上につながる訳ではありません。特にサイト内におけるコンテンツの質は、SEO評価で欠かせないポイントです。

コンテンツの質を高めるには、ユーザーが求める情報を提供することがカギになります。例えばニキビに悩まされている方は、「どうすればニキビを消せるのか」といった情報をネットで探すものです。そこで正しいスキンケアの仕方や予防法を発信することにより、同様の悩みを抱えるユーザーから信頼を得られます。

こうしたユーザーの「知りたい」という欲求を満たせば、自然とアクセス数の増加につながり、価値のあるコンテンツとして評価されやすいのです。もちろんユーザーによって悩みや問題などは様々なので、まずはオウンドメディアに訪れる人が「どんな情報を求めているか」を想定し、発信する内容の整理を行いましょう。

SSL化

SSL化とは、Webサイトの通信を暗号化し、第三者からの盗聴や改ざんを防ぐための技術です。そして今では、このSSL化がWebサイトを運営する上で欠かせないものになり、個人サイトでさえ導入が当たり前になっています。

なぜなら、SSL化をしないことで様々なデメリットが発生するからです。具体的には、

  • Webサイトが正しく表示されなくなる
  • ページの表示速度が遅くなる
  • 検索順位が下がる

などが挙げられます。

これらのデメリットは、明らかにWebサイトの評価を低下させてしまうため、SEO対策やドメインパワーの向上において無視できません。オウンドメディアを立ち上げる際に、必ず常時SSL化を実施しましょう。

ちなみにSSL化では証明書の申請やインストール、ソースコードの書き換えなどの作業が必要です。多少の手間や時間がかかることも頭に入れておいてください。

WordPressのテーマの見直し

SEO対策として挙げられるもののひとつに、Webサイトのデザインを改善する方法があります。というのも、サイトのUIやデザインが悪ければ、それだけで離脱してしまうユーザーもいるからです。

Googleアナリティクスなどを見てみると、直帰率や離脱率、滞在時間などの細かいデータを確認できます。これらの割合が80〜90%ほどと高い数値なら、サイトそのもののデザインを変更してみるのも良いでしょう。

例えばオウンドメディアだと、WordPressを利用してサイトを運営する方も多いはず。WordPressでは、テーマを差し替えるだけで簡単にサイトデザインやUIなどの変更ができます。無料で選べるテーマも豊富にありますが、予算に余裕があるなら有料テーマにしたほうがSEOに強いサイト構築が可能になります。

また最近ではスマホから訪れるユーザーの比率も高く、モバイル端末への対応・非対応でサイトのSEO評価が変わってきます。PCからの集客に絞るのでなければ、スマホやiPadにも対応したサイトデザイン(レスポンシブデザイン)を選びましょう。

ドメインパワー強化時に失敗しないためのポイント

ドメインパワー強化時に失敗しないためのポイント

オウンドメディアのドメインパワーを強くするために、様々な対策を打ち出す必要があります。しかし良かれと思った行動の中には、思わぬ落とし穴があるものです。

ドメインの評価を下げることにもなりかねないので、細心の注意を払ってWebサイトを運用してください。では具体的にどんな行動が失敗を招いてしまうのか、詳しく見ていきましょう。

中古ドメインの選定には細心の注意を

中古ドメインの中には、すでにWebサイトを運用した実績があり、最初からある程度のドメインパワーを持っているものもあります。

ただドメインを手放すということは、以前の運営で失敗しているなど何らかの理由があるはずです。ペナルティを受けているドメインだと、新規ドメインよりもマイナスの評価でスタートになる可能性が否めません。

そのため中古ドメインにする場合は、必ず評価やペナルティをチェックして慎重に選ぶべきです。例えば、上記で紹介した「Moz Link Explorer」「Ahrefs」などのツールを利用すれば、おおよそのドメインパワーを調べられます。

「Moz Link Explorer」のサイトでは、「Spam Score(スパムスコア)」という項目でGoogleからの警告やペナルティなどを確認することが可能です。特に中古ドメインは、スパムサイトなどで使われていた可能性も十分に考えられます。安心してサイトを立ち上げるためにも、こうした確認は怠らないようにしましょう。

ページ数を増やすことだけに注力しない

SEO対策やドメインパワーを向上するには、コンテンツの量も欠かせません。中には「100ページは最低でも必要」「300ページを目指しましょう」などと、とにかくページ数を増やすべきだと述べているサイトもあります。

しかしページ数が多いからといって、必ずしも上位表示される訳ではありません。むしろ100ページに満たないサイトでも、上位表示は実現できます。

そもそもページ数の多さが良いとされる風潮は、以前の規制が緩かった時代のSEO対策として有効だったからです。もしくは、ページ数を量産する過程でトライ&エラーを繰り返し、コンテンツの質を高めるという意味で述べられています。

つまり、ただ文字数やページ数をかさ増しするだけの手法は意味がありません。文字数に関しても、ユーザーのニーズを満たす要素を盛り込んでいくと、自然と文字数が多くなる傾向にあるからなのです。

コピーコンテンツ

オウンドメディアでタブーとされることのひとつとして、コピーコンテンツが挙げられます。なぜなら、すでに公開されている記事の内容を後追いで上げても、ユーザーにとって価値のあるコンテンツとならないからです。

Googleが示唆しているSEO対策にも、無断複製されたコンテンツは価値がないと述べています。

はっきり言ってコピペで作られた記事は、SEO対策やドメインパワー以前に論外と言えます。そもそも他のサイトに掲載されている記事は、運営元が著作権を持っているもの。つまり無断でコピーや転載することは、著作権侵害にあたる恐れもあります。

何度も述べますが、記事コンテンツを作るならユーザーのニーズを満たすような内容を心掛け、他の記事と差別化できるような付加価値をつけた独自コンテンツにするべきなのです。

ワードサラダ、文章自動作成ツールの使用

コピーコンテンツと同様に、文章自動作成ツールやワードサラダも評価を下げる対象となります。ちなみにワードサラダとは、正しい文法なのに意味が破錠している文章のこと。主に自動作成ツールなどで作られた文章によく見られます。

機械による文章の生成は、一定の法則やPREP法などのフレームワークに沿って作ることは可能かもしれません。しかし結局は真似事にすぎないため、いわゆる「誰でも書ける文章」となるのは明白です。

さらに検索エンジンのプログラムも年々進化しており、自動作成ツールやワードサラダの文章をスパムと判断できるよう改良が重ねられています。そしてスパムと認定されれば、相応のペナルティを課されるリスクがあるのです。

例えばGoogleでは、検索結果から除外するものの中に「コンテンツの自動生成」が含まれています。

ガイドラインに違反すると、該当ページだけでなくサイト全体の評価が下がるケースもあります。受けるリスクを考えると、たとえコンテンツを量産する時間がなくても、文章の自動生成は控えるべきでしょう。

コンテンツの質を上げることがドメインパワーの強化につながる

ドメインパワーはWebサイト全体のSEO評価に関わるため、決して無視できるものではありません。オウンドメディアで検索流入による集客を狙うなら、SEO対策と同様に意識しておいたほうが良いと言えます。

ただドメインパワーを高める方法は、どれも手間や時間が掛かるものばかりです。例えば、他のメディアとの連携や定期的な記事の更新、ユーザーのニーズに応えたコンテンツ作成などが挙げられます。

そしてこれらの作業は、SEO対策としてコンテンツの質を高める方法にも直結するもの。良質なWebサイトを作り上げることこそが、ドメインパワーの向上につながるといっても過言ではありません。

自社で築いたコンテンツやドメインパワーは、長い期間を経て会社の資産になり得ます。特にオウンドメディアが伸び悩んでいるなら、コツコツと記事を更新しより良いものに改善を重ねる努力を継続させましょう。